羽化したばかりのジャコウアゲハ

ジャコウアゲハがたくさん舞い、他のチョウも多い小金井は、今年も生命あふれる街。

2025年3月19日水曜日

2025年4月

かがくくらぶコスモ2025年4月2日【仮説実験授業】月と太陽と地球①榎本昭次先生9日【科学工作】ロケットを作ろう!鈴木佳子先生16日【仮説実験授業】月と太陽と地球②榎本昭次先生23日【自然科学】みつばち④はちみつ石鹸とぷるるん石鹸八田珠穂先生*30日はお休みです★お知らせ★●4月からの生徒募集をいたします(202503019)事前に入会を前提とした授業への参加(体験)をお願いしています。参加詳細をお知りになりたい方は以下のフォームにご入力ください。入力確認後事務局よりご連絡させていただきます。なお、応募される全ての方の体験やご入会のお約束ができませんのであらかじめご了承ください。また、募集が終わりましたら入力フォームを閉じます(回答ができない状態になります)。▶かがくくらぶコスモ 体験希望受付https://forms.gle/LBpnGMYNM5EnNkd...

2025年2月18日火曜日

2025年3月

かがくくらぶコスモ2025年3月5日【仮説実験授業】花と実⑰榎本昭次先生12日【地学】化石と土のつくり 〜化石の取り出し体験〜中山和人先生19日【仮説実験授業】花と実⑱榎本昭次先生26日【野外観察】春の植物<東京学芸大学構内>坂内秀三先生=====5日【仮説実験授業】花と実⑰授業前の身近な「かがくのふしぎ」に触れる時間直径7〜8センチほど、とても軽い。「ひばりの巣かなぁ〜」子ども達も見つけた不思議を持ってきてくれます。「花が咲けば実がなる」ではこれには花があるかな?花は咲くけど「実」はならない…。植物なのになぁ?どうして??ちゃんと理由があるのです。仕組みを知って、なぜ?と考えたら…!!いちごやいちじくの模型で「おおっー!」とわかったことは何でしたか??12日【地学】化石と土のつくり 〜化石の取り出し体験〜 今日の授業をワクワクで待っていたメンバーもいた「化石の取り出し体験...

2025年1月16日木曜日

2025年1月

かがくくらぶコスモ2025年1月8日【仮説実験授業】花と実⑬ 榎本昭次先生15日【色々なエネルギー】微生物電池宮原元先生22日【仮説実験授業】花と実⑭榎本昭次先生29日【図形】六角形のふしぎ鈴木佳子先生*新年は8日から授業開始となります。=====8日【仮説実験授業】花と実⑬ サザンカとツバキ さて、どこが一緒でどこが違う?部屋の中にはロウバイのいい香りが漂います 落花生は上手に割ることができると「おじいさんとおばあさん」が現れます。         えっ・・・!? 出てきました「おじいいさんとおばあさん」。 歓声が湧きます。〝おひげ〟がっ!!!15日【色々なエネルギー】微生物電池 微生物電池とは「発電菌」を利用した発電のこと。また、微生物とは微小な生物全体の総称で、肉眼では見ることができない、もしくは肉眼で細かいところまで観察できない生物は全て「微生物」。          運び込まれた田んぼの土。今日の主人公の〝住処(すみか)〟です。この土の一握りの中に10億、100億の微生物がいるそうです。そこに生きている微生物の種類はバクテリアや放線菌、糸状菌、藻類など。これらの微生物は、田んぼの土壌の温度を高め、水質浄化をしたり、有機物を分解したりして田んぼの環境を維持する役割を担っているそうです。 そして有機物を分解する時に「発電菌」が酸化分解して電子を放出し、それが微生物燃料電池となるそうです。 つまり、微生物電池とは微生物のエネルギーを利用するエコな電池なのです。 「発電菌」とは、ジオバクター菌やシュワネラ菌など、電子を放出する性質を持つ微生物の総称。畑や田などあらゆる土壌の中に生息しているという。その存在は約100年前からイギリスで確認されていた。微生物電池の仕組みの解説 発電装置をそれぞれが作り、計測器で発電を確認。微量ではあるがデジタルの数字がうこきだす。 やったー!!(メーターが)動いたっ🎉ではでは、省電力(そして長寿命)といわれる青色LEDを灯せるか?…。うーん、1個の発電装置では無理みたい。各班3人から4人なので、その班のメンバー同士で直列で繋いでみました。すると…。立派に点灯⭐️⭐️歓声が上がりました(...

2025年1月15日水曜日

2025年2月

かがくくらぶコスモ2025年2月5日【仮説実験授業】花と実⑮ 榎本昭次先生12日【自然科学】みつばち③ みつばちの体の仕組みとみつろうラップ八田珠穂19日【仮説実験授業】花と実⑯榎本昭次先生26日【ネイチャークラフト】ひかる!かおる?スライム岩谷美苗先生=====5日【仮説実験授業】花と実⑮ 今日は「イネ科の植物と花」。風媒花であるということこそが主食をイネ科に頼るヒトにとって大事だというお話です。 ✨✨🤩他の生き物に頼らなくても受粉し、実らせることができる…素晴らしい。ヨウ素実験ではデンプンがあるのかないのか!?反応を確認します デンプンを作るイネ科はヒトにとって大切な植物です。ヒトにとって大切な「三大栄養素」も含め、丁寧にお話をしてくださいました。 イネ科の植物にはエノコログサの葉の端を顕微鏡で見てみます。するとしっかりと見えるトゲ。この成分はシリカ。このシリカのおかげでイネ科の細い葉をしっかり立ち上がらせたり光合成の能力向上を手伝ったりしています。12日【自然科学】みつばち③ みつばちの体の仕組みとみつろうラップ 今回3回目となったみつばちの授業。その歴史や言葉の復習から入り、みつばちの仕事の様子をみました。 はち達の短い一生について、その活動の素晴らしさを改めて知ります。ヒトはその活動がもたらすみつやろうを横から分けてもらうことで、その恩恵を受けています。「ミツロウ」もその一つ。みつばちの腹部から出ている黄色〜半透明なろう(ワックス)です。ミツバチはそれを使って巣を作ための建材にし、みつや花粉の貯蔵庫なども作ります。 自然由来であり、化学薬品を使わない、使い捨てではない「ミツロウラップ」を作りました。手順を確認自宅でもできるようしっかり覚えてもらいました ミツロウとオイルは私のオリジナル配合。カチカチになりすぎず使いやすいタイプです。 みつろうラップは使用上の注意はあるものの、野菜や果物を包み、残ったおかずを包み、おにぎりやサンドイッチも包めます。 今回のようにミツロウラップを作ってつかうことはSDGsの実現にも寄与します。 :7  エネルギーをクリーンに、そしてみんなに :12 ...

2024年12月3日火曜日

2024年12月

かがくくらぶコスモ2024年12月4日【仮説実験授業】花と実⑪榎本昭次先生11日【自然環境】ミツバチ② ハチミツではちみつ飴八田珠穂先生18日【仮説実験授業】花と実⑫榎本昭次先生25日【図形】紙を敷き詰めてあそぼう鈴木佳子先生=====【仮説実験授業】花と実⑪ 何といっても今日の面白発見はパイナップルのタネ!花があって受粉して実ができる…と学んでいるのにパイナップルのタネには中々出会えません。タネだから果実の真ん中にあるハズ…。いやいやいちごみたいに外側に…?おおおおおーっ! こ、こんなところに「タネ」が…Σ('◉⌓◉’)!!そもそも‥ パイナップルの「黄色い部分は実は果実ではない」! 私たちが美味しくいただいているのは茎の一部が大きくなった「花托(かたく)」。果実は表面のウロコのような部分なのだそうです。ということは、ウロコ(のような)部分の一つ一つに花が咲き、そこにタネができるというわけで...

2024年10月23日水曜日

2024年11月

かがくくらぶコスモ2024年11月6日【仮説実験授業】花と実⑨榎本昭次先生13日【ネイチャークラフト】葉っぱスタンプ染め岩谷美苗先生20日【仮説実験授業】花と実⑩榎本昭次先生27日【自然環境】ミツバチ① ミツロウでキャンドル作り八田珠穂=====6日【仮説実験授業】花と実⑨20日【仮説実験授業】花と...

2024年9月18日水曜日

2024年10月

かがくくらぶコスモ2024年10月2日【仮説実験授業】花と実⑦榎本昭次先生9日【腐敗と発酵】味噌仕込み〝麦味噌〟八田珠穂16日【仮説実験授業】花と実⑧榎本昭次先生23日【天文研究室】星空散歩〝月〟八田珠穂*10月26日(土)は【秋のコスモ遠足】〈武蔵野公園〉*10月30日は5週目で、お休みです。=====2日【仮説実験授業】花と実⑦ 今日も季節のいきものが一緒です。ルリタテハノのサナギはキラキラしています。授業終了後には3個のサナギは旅立ち見守り隊立候補のお友だち3名に預けられました。タマスダレと彼岸花 タマスダレは先生の大好きなお花だそうで思い出話と共にご紹介くださいました。彼岸花が田んぼの畦道やお墓の近くに植えられている理由も興味深いですね。9日【腐敗と発酵】味噌仕込み〝麦味噌〟 「腐敗と発酵」2回目の授業。 前回の子ども達の様子から難しかったことは豆を満遍なく細かく潰すこと。ホロリと指先で潰せるほどに柔らかく煮た大豆を、前回よりひとまわり大きな袋に入れて、袋の外から潰します。袋を破らないよう、そして豆の粒が残らないよう丁寧に丁寧に潰します。 塩きり麹も自分たちで用意して、潰した大豆と混ぜ合わせます。この時も優しく丁寧に麦麹を潰さないよう隅々までよく混ぜ合わせるように優しくまとめていきます。〝おいしくおいしくおいしくなぁれ〜〟と声をかけながら作業をすることで扱いが丁寧に…のハズなのですが、今回もあな、あいた〜〜ふくろ、ばくはつっっ!笑💦無事に麦味噌の仕込みができました�...