
かがくくらぶコスモ2025年2月5日【仮説実験授業】花と実⑮ 榎本昭次先生12日【自然科学】みつばち③ みつばちの体の仕組みとみつろうラップ八田珠穂19日【仮説実験授業】花と実⑯榎本昭次先生26日【ネイチャークラフト】ひかる!かおる?スライム岩谷美苗先生=====5日【仮説実験授業】花と実⑮ 今日は「イネ科の植物と花」。風媒花であるということこそが主食をイネ科に頼るヒトにとって大事だというお話です。 ✨✨🤩他の生き物に頼らなくても受粉し、実らせることができる…素晴らしい。ヨウ素実験ではデンプンがあるのかないのか!?反応を確認します デンプンを作るイネ科はヒトにとって大切な植物です。ヒトにとって大切な「三大栄養素」も含め、丁寧にお話をしてくださいました。 イネ科の植物にはエノコログサの葉の端を顕微鏡で見てみます。するとしっかりと見えるトゲ。この成分はシリカ。このシリカのおかげでイネ科の細い葉をしっかり立ち上がらせたり光合成の能力向上を手伝ったりしています。12日【自然科学】みつばち③ みつばちの体の仕組みとみつろうラップ 今回3回目となったみつばちの授業。その歴史や言葉の復習から入り、みつばちの仕事の様子をみました。 はち達の短い一生について、その活動の素晴らしさを改めて知ります。ヒトはその活動がもたらすみつやろうを横から分けてもらうことで、その恩恵を受けています。「ミツロウ」もその一つ。みつばちの腹部から出ている黄色〜半透明なろう(ワックス)です。ミツバチはそれを使って巣を作ための建材にし、みつや花粉の貯蔵庫なども作ります。 自然由来であり、化学薬品を使わない、使い捨てではない「ミツロウラップ」を作りました。手順を確認自宅でもできるようしっかり覚えてもらいました ミツロウとオイルは私のオリジナル配合。カチカチになりすぎず使いやすいタイプです。 みつろうラップは使用上の注意はあるものの、野菜や果物を包み、残ったおかずを包み、おにぎりやサンドイッチも包めます。 今回のようにミツロウラップを作ってつかうことはSDGsの実現にも寄与します。 :7 エネルギーをクリーンに、そしてみんなに :12 ...